スワップ金利で稼ぐ|FX運用入門

スワップ運用

12.スワップ複利運用

 スワップ金利を稼ぐ、いわゆるスワップ運用があります。
 そのスワップ運用において、複利運用するやり方を説明します。

 スワップ金利益で、新たなポジションを建てていくことが複利運用になります。

 例えば、スワップ金利益が、30万円貯まったとします。
 この30万円で新規ポジションを建てればいいわけです。

 慣れてくれば、レートを見ただけで、
 スワップ金利がいくら貯まればポジションが建てられるか、すぐに計算できるようになります。

評価損がある時、新規ポジションは建ててもいいのか?

 スワップ運用では、評価損は当たり前。
 常に評価損をかかえていても不思議はありません。

 一方、評価損に関係なく、スワップ金利は貯まっていきます。

 ここが、スワップ運用の複利運用の特徴なのですが
 評価損を無視して、スワップ金利益だけで複利運用しても何も問題ありません。

 あるポートフォリオが
  評価損益 -50万円
  スワップ金利益 30万円
 のような時、
 口座資産の損益は、−20万円。

 スワップ複利運用においては、こういう場合でも、新規ポジションを建てることに問題はないのです。

 スワップ運用は、そもそも評価損は無視する運用方法です。
 ポジションの評価益も、評価損も、最初から計算に入れていません。
 なので、スワップ金利益があれば、それで新規ポジションを建てて良いのです。

 スワップ益で建てた新規ポジションは、それで、新しいポートフォリオとして扱います。
 今までのポートフォリオと今回の新しいポートフォリオは別モノとして考えていくわけです。
 (同じ口座内にあるので、一つのポートフォリオなのですが、感覚として別けて考えておくのです)

1000通貨は、思うほどの複利効果はない

 1000通貨の方が、1万通貨より、少ない証拠金でポジションを建てられますから、複利運用向きといえます。
 (最近は1通貨から取引できるFX業者もでてきました)

 1回でまとめて投資する際、少額でしか、運用しない場合に効果を発揮をします。

 しかし、積立運用の場合、1万通貨も1000通貨もそれほど大きな違いはありません。 


スワップ運用
  1.スワップ運用とは
  2.運用率は
  3.リスクは
  4.何故、稼げるのか?
  5.スワップ金利は低くならいのか?
  6.元本割れしない
  7.実践(1)基礎基本
  8.実践(2)為替相場の想定
  9.実践(3)時間の分散
  10.実践(4)毎月投資
  11.実践(5)1回投資
  12.スワップ複利運用
13.外為オンラインで資金を2倍にする
  14.GMOクリック証券FXネオで富豪の金利生活
  00.おすすめ本(スワップ運用)

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